導入MAP

▼専門家もびっくりの健苗揃い
農業生産、育苗業だけに止まらず、研究開発など各方面で導入が急速に進んでいます。
導入者訪問記
「苗テラス育苗による高糖度トマト生産が8年経過」
静岡県焼津市 営農組合 アメーラ倶楽部

設置後8年を経過した
育苗ハウスの苗テラス

ポット苗作りの作業場は苗テラスの前で

アメーラトマトの栽培ハウス
(1)導入経緯
今月は、静岡県焼津市の営農組合アメーラ倶楽部様をご紹介いたします。アメーラ倶楽部様は、アメーラ会のメンバー4戸の生産者の方々により設立され、平成15年3月に農水省の輸入急増農産物対応特別対策事業に採択され、7,500坪の規模で高糖度トマト栽培を始められました。
当初の計画段階では、トマト苗の育苗はプールベンチによる底面潅水でのハウス育苗の予定でしたが、苗テラスという人工光・閉鎖型苗生産装置が開発されていることを耳にされ、この装置で栽培されたトマト苗を実際に確認された後、計画変更を決定されました。その結果、当初の育苗面積と比較して、1/25に軽減されたとのことです。
本圃は、低段密植による排液をほとんど出さない高糖度トマト栽培で、10a当たり5,000本の苗を定植し、年3回転強の作付けを行なっておられます。ハウスは低コスト耐候性ハウスで、900坪〜1,000坪のハウスが8棟新設されました。夏場は換気扇による強制換気で高温対策と微風効果により、高温時の品質を保持されておられます。
苗テラスは、7坪7棚タイプが4室あり、導入から早8年が経過いたしました。導入されて良かったことを尋ねると、「苗の計画生産ができ、作付け計画が立てやすい」とか、「種子の発芽率、発芽勢が向上し、予備苗本数が半減した」、また、「花質が良く、着果が安定し、収穫期が良く揃う」、「作業動線が大幅に短縮され、育苗労力が大きく軽減した」等高い評価をいただきました。8年の間に、蛍光灯の交換や制御盤の電池交換、エアコンの部品交換や数台の交換は行ないましたが、栽培にダメージを与えるような大きなトラブルもなく、今日に至っています。
今年は、2年前の軽井沢(5ha)に続き、静岡でも新たな事業を計画されておられるとのことでした。
(2)経営概要
本圃 |
間口7.5m×8R×50〜53m 8棟 |
苗テラス |
4段7棚型 4室 |
販売先 |
京浜市場、中部市場、関西市場 |
導入者訪問記
「苗テラスを活用した苗生産の植物工場」
株式会社プランツファクトリー・インザイ様

植物工場外観

電動シャッター+エアカーテン

エアシャワー

苗テラス

液肥混入機

接木後、ピンチ2本仕立てによるプラグ苗
(1)導入経緯
2月9日に株式会社プランツファクトリー・インザイ様におじゃましました。プランツファクトリー様は、平成18年12月に営利生産者向け野菜苗の生産、販売を目的に、株式会社ハルディンのグループ会社として設立されました。まずはじめに苗テラスを3室導入され、トマトの接木苗をメインに生産・販売をされ、その当時トマトにおいては、シルバーリーフコナジラミを媒介とする黄化葉巻病が広がりつつあり、全国的に問題となっておりました。苗からの伝染も疑われており、これに対処するために、完全閉鎖型の「苗テラス」の導入に踏み切られました。翌年にはもう2室増設され、病害虫の混入のない、無農薬苗を提供されておられます。
現在では、ハルディングループとして、野菜、花、プロ用、一般消費者用を合わせて、数千万本の苗を生産販売されており、日本でもトップクラスの規模の苗生産者として、育苗業界を牽引されておられます。
平成22年には、農水省の植物工場普及拡大支援事業(21年度補正予算)に採択され、苗テラスを8室増設されました。苗テラスを設置したハウスの入り口については、人間が出入りする入り口には、エアシャワーを2基設け、また荷物の出入り口には、電動シャッターとエアカーテンを連動させ、害虫の侵入が無いように十分配慮された構造になっております。その他に、養生室や接木スペースがあり、出荷場所においては、ハウス内部で完全に仕切られております。もちろん、ハウスのサイド巻取り部や換気扇には0.4ミリの防虫ネットが張られており、いわゆる「虫の入る隙間も無い」といった感じです。
苗テラスのトマト苗の中に、接木後のピンチ2本仕立てによるプラグ苗も販売されておられますが、2本とも揃えるのには、プランツファクトリー様の高い技術と苗テラスの機能がマッチして初めて可能な苗といえます。篠原英子社長は「苗テラスで一定レベルの苗を生産することは比較的容易であるが、高品質の苗を継続的に生産するには、細かい環境条件の設定と高度な接木技術が必要であり、現在ではその知識と経験が十分に詰まれてきている」とおっしゃられ、「苗に対するクレームはほぼなくなった」と、高い評価をしていただきました。
今後は、より苗テラスの稼働率をあげるべく、苗の「安全」「品質」にこだわり、多様なニーズに対応していきたいと豊富を述べられました。
プランツファクトリーHP>http://www.jsjardin.co.jp/pfi/index.html
(2)経営概要(苗テラス)
1)間口8m×2R×8m,14m
苗テラス5段6棚型 5室
2)間口8m×2R×27m
苗テラス5段6棚型 8室
エアシャワー 2基
電動シャッター+エアカーテン 2基
○就労継続支援B型事業を利用して「ナッパーランド」でサラダホウレンソウ栽培
→(社福)敬仁会 救護施設 ゆりはま大平園 ハッピーバーディー
就労継続支援B型事業を利用して「ナッパーランド」でサラダホウレンソウ栽培
(社福)敬仁会 救護施設 ゆりはま大平園 ハッピーバーディー

主に給食用に栽培されている
サラダホウレンソウ

「ハッピーバーディー」の苗テラス

栽培管理担当の岩田さん
■導入経緯
社会福祉法人敬仁会の原点である救護施設大平園は昭和45年に設立され、平成17年1月には新しく“ゆりはま大平園”を移転し分離開設されました。救護施設とは、生活保護法第38条を根拠とする保護施設で、障がい者、アルコール依存症等の方々が生活される施設です。
開設当初は、授産事業として農園芸作業で野菜苗、花卉、観葉植物を栽培し、その他に陶芸作業や、受託作業を通じて創造の喜びと社会参加を図ってこられました。
加藤施設長は、より障がい者の働く場を広げようという観点で模索されていたところ、ナッパーランドによるサラダホウレンソウが障がい者によって栽培されている成功事例を知り、平成20年4月より就労継続支援B型事業を利用し、サラダホウレン草の栽培を主な事業とした「ハッピーバーディー」を開設されました。
決定に当たっては、数社の水耕システムを検討されましたが、日本海側の地域での実績と障がい者雇用の実績及びMKVドリーム鰍フアフターフォロー体制を評価されて、ナッパーランドを選択されたそうです。
「ハッピーバーディー」は、障がい者の方が楽しく集える場所として、また、この就労の場の東郷湖周辺に鳥がよく飛来することから、幸せの青い鳥をイメージし命名されました。
現在、1棟(120坪)の規模ながら、グループ施設の給食用として主に販売されているそうですが、来年夏までには、多品目も視野に入れて、もう1棟増設する予定とのことです。
■経営概要
ナッパーランドによる無農薬のサラダホウレンソウ栽培。
本圃 |
間口8m×50m |
育苗及び出荷調整 |
間口9m×7.2m 苗テラス(5段3棚) 予冷庫2坪 |
ベンチ方式 |
固定ベンチ19m×8列 4ブロック |
雇用 |
障がい者10名 |
販売方法 |
(社福)敬仁会の各施設の給食用 |
○露地栽培からナッパーランドへ、豊かな人生を目指して

アルムの森 ナッパーランド
露地栽培からナッパーランドへ、豊かな人生を目指して
(社福)アルムの森 ペーターの丘(千葉県富津市)
■導入経緯
社会福祉法人アルムの森は平成9年10月に設立され、平成10年9月には知的障碍者の更生施設としてハイジの丘学園を開設し、平成12年4月には富津市福祉作業所を受託されました。また、平成14年4月には知的障碍者の授産施設としてペーターの丘を開設されました。
ペーターの丘の敷地内には畑があり、露地野菜を数種類栽培されていましたが、自立支援法の施行に伴ない、施設の利用者様の収入向上と法人の収益増を目指し、平成19年秋から鉄骨ハウスの建設に着手され、アルム農園水耕栽培事業として「ナッパーランド」によるサラダホウレンソウの栽培を平成20年1月から開始されました。
和澤理事長は、「{明るく・楽しく・豊かな人生を}を基本に、どのようなハンデがあろうと、人格の守られた{安心}な時と場を持つことで、誰もが穏やかで、やさしくなることができ、そして、自然の下での農作業は、これに非常にマッチしているのではないか。」と話されました。
葉菜の水耕栽培は無農薬栽培が可能で、作業そのものも安全かつ安心な内容が多く、障碍者の方々が働く環境としては非常に適していると思われます。もちろん生産された作物も、安全、安心であることはいうまでもありません。
■経営概要
ナッパーランドによる無農薬のサラダホウレンソウ栽培
本圃 |
間口8.8m×4R×(21m〜24m) 移動ベンチ18m×28列 7ブロック 屋根被覆材 シクスライトクリーンムテキL |
育苗及び出荷調整 |
間口5m×18m 苗テラス(5段4棚)1室 予冷庫2坪 |
知的障碍者 |
2名雇用 |

アルムの森 苗テラス

アルムの森 収穫物の包装

アルムの森 従業員とスタッフ
○サラダホウレンソウで、共に社会貢献できる職場作り

埼玉福興の苗テラス
サラダホウレンソウで、共に社会貢献できる職場作り
埼玉福興株式会社(埼玉県熊谷市)
■導入経緯
埼玉福興株式会社は、平成8年に障碍者の雇用創出を目的に設立されました。
当初から医療器具や事務用品の部品組立を請け負おわれていましたが、メーカ下請けからの脱却を目指し、平成17年に土耕によるベビーリーフ生産を足がかりに農業への進出を果たされました。
その後、(有)野菜ランド立山(宇治社長)様に触発され、障碍者の手による、より安定した農業生産が可能なナッパーランドによるサラダホウレンソウ栽培を、平成18年12月から開始されました。
新井社長は会社の信念を、「家族という形」、「労働力の主力となって働く」をテーマに、「障碍者がさまざまな形で社会的に自立できるような環境を創出し、障碍者と共に人生を歩む環境とシステムを創造することが目的」とご説明され、「サラダホウレンソウを中心に、日常生活に欠かせない食品を大切に作る仕事を通じて、障碍者と共に社会貢献できる職場づくりに励んでいきたい」と話されました。
生産現場では、新井社長がお話されておられたように、皆さん元気よく頑張っていらっしゃる姿は、とても頼もしく感じました。また、いろいろな作業に創意工夫をされ、随所にオリジナリティを発揮されておられ、驚嘆させられました。
■経営概要
ナッパーランドによる無農薬のサラダホウレンソウの生産販売
本圃 |
間口8m×3R×45m 屋根被覆材シクスライトクリーンムテキL |
育苗 |
苗テラス(5段6棚)1室(別途建物内) |
出荷調整 |
別途建物内 |
知的障碍者 |
9名雇用(内重度7名) |

作業場にて

埼玉福興の包装袋
○ナッパーランドと苗テラスで自立支援にひと役

下段グリーンファームの皆さん

出荷姿:サラダみずなとサラダほうれん草
ナッパーランドと苗テラスで自立支援にひと役
(社福)ウィズユー下段グリーンファーム(鳥取市)
■導入経緯
社会福祉法人ウィズユーは、平成8年に知的障碍者のクリーニング福祉工場として操業を開始しましたが、35名の定員を満たし、次の展開を模索されていました。そんな折、富山の「(有)野菜ランド立山(宇治 稔社長)」に触発され知的障碍者の福祉工場として、平成16年3月に「(社福)ウィズユー下段グリーンファーム」を新たに立ち上げ、サラダホウレンソウなどの栽培を開始されています。
岸本(常務理事)施設長は「ハウス内における水耕栽培は、作物を栽培するだけでなく、人が働く環境としても非常に優れています。それに、ホウレンソウなどの作物の生育を見守る喜びがあり、知的障碍者の労働環境としては最適です。」と話されました。
知的障碍者にとっては、一般企業に就職することはさまざまな面で難しい面もあり、せっかく企業に就職しても対人関係の難しさから長続きしないことも多く、農業関係の職場が最近注目されています。
■経営概要
ナッパーランドによる無農薬のサラダホウレンソウ及びサラダミズナの生産販売
本圃 間口10×4R×51m 移動ベンチ22m×48 16ブロック
育苗 苗テラス(5段6棚)2室(平成18年8月導入)
出荷調整 別途建物内
知的障碍者 13名雇用

下段グリーンファームの苗テラス

下段グリーンファームの
ナッパーランド
○ナッパーランドと苗テラスで自立支援にひと役
→ハートランド株式会社
ナッパーランドと苗テラスで自立支援にひと役
ハートランド株式会社様
1. 農業分野参入の経緯
コクヨ株式会社の特例子会社のコクヨKハート株式会社から農業部門としてハートランド株式会社を設立し、平成19年度の交付金の適用を得て、大阪府泉南市の農業分譲地「かるがもの里」に障碍者雇用を目的として9月に竣工しました。
現在、知的障碍者6名を雇用し、計10名にて10月から栽培を開始しています。
毎日新聞12月6日朝刊掲載
<拡大>
2. 経営概要
ナッパーランドによるサラダホウレンソウの生産と販売


本圃:間口9m×8R×39m
移動ベンチ:17.2m×90ベンチ 30ブロック
苗テラス:3室(5段6棚)
出荷調整室:間口9m×15m
社員:10名(内知的障碍者6名)
所在地など「かるがもの里」の詳細は、財団法人大阪府みどり公社のホームページをご参照ください。
○続報! 青森県、苗テラスの初収穫に手ごたえ(黒石市の旧県農林総合研究センター)
→【続報】黒石市:旧県農林総合研究センター
続報!
青森県、苗テラスの初収穫に手ごたえ(黒石市の旧県農林総合研究センター)
青森県黒石市の旧県農林総合研究センターに設置された『苗テラス』で栽培されてきたベビーリーフの初収穫が行われ、栽培に携わってきた異業種参入組の建設業者や関係者に充分な手ごたえを感じていただきました。 この7月10日に収穫されたのは、6/19に播種し、22日に発芽したミズナやレタスなどのベビーリーフで、初収穫の後、県中南地域県民局が設置した『津軽元気野菜工場促進協議会』の関係者全員で試食。『味や香りがしっかりあって美味しい』『思った以上にシャキシャキしている』『これなら自信をもって売れる』と大好評でした。今後は週に3〜4回、収穫・出荷ができるよう調整していくということで、津軽育ちの元気野菜として市場に出回るのも近いようです。


○青森県に苗テラス導入(黒石市:旧県農林総合研究センター)
→黒石市:旧県農林総合研究センター
青森県に苗テラス導入(黒石市:旧県農林総合研究センター)
「産直野菜工場普及推進モデル事業」に取り組んでいる県中南地域県民局は、6/18に苗テラスを使った野菜栽培の開始を前に操作方法の講習会を開催しました。


苗テラスで生育中のトマトと
ベビーリーフの苗

1.苗テラス」の導入及びパイプハウス等の併用による「野菜工場」の実証。
2.「津軽元気野菜工場促進協議会」の設置・運営
3.事業実証フィールド
講習会では、申し込みのあった建設業者などから選定した八社の代表者に苗テラスの利点使用方法を説明しました。また、青森県は農業と工業の融合による新産業創出を目指す農工ベストミックス構想を進めており閉鎖型施設での植物生産システムについて国内で最も進んだ研究をしている千葉大学と連携・協力体制を構築することで合意しています。
○JA全農栃木県本部5/16苗テラス導入竣工式を挙行
→全農とちぎ種苗センター
JA全農栃木県本部5/16苗テラス導入竣工式を挙行

全農とちぎ種苗センター
JA全農栃木県本部が宇都宮市新里町の園芸種苗センターにおいてすすめてきた苗テラス8室の設置工事がこの度完成し、5月16日(水)竣工式ならび披露式が行われました。 竣工式は、午前10時開会。JA全農栃木県本部の豊田会長をはじめ関係者多数列席の元、修祓から玉串奉天まで静粛にとりおこなわれました。 栃木県の場合は越冬トマトに利用される計画で、今年度は5万本生産の予定。将来はキュウリやナスなど全般に苗テラス利用を展開していきたいとのことでした。


○“苗テラス”全国初JA本格導入!国内2番目の規模!
→全農とちぎ種苗センター
全農とちぎ種苗センター、“苗テラス”全国初JA本格導入!国内2番目の規模!

全農とちぎ種苗センター
■JAとちぎは、県産トマトの生産を促進するため、“苗テラス”導入を決定しました。これは、JAグループでの初の取り組みとなり、高品質な苗を安定供給することで、栃木県内のトマト販売額100億円を目指します。
■JAとちぎでは、苗テラスの苗生産により、収穫期間が延びることで収穫量が増え10アール単位で2割増、端境期出荷が可能になることで農家の所得が25%程度増えると試算しており、トマト出荷増の起爆剤になると期待を掛けています。
■この5月16日に竣工式が予定されており、詳しくは改めて、ご紹介したいと思います。

○ビルの地下ですくすく野菜が育つ
→パソナ オーツービル
東京・大手町「PASONA O2 パソナオーツー」に苗テラス導入!

施工完了の苗テラス<パソナO2>
東京・大手町のパソナ本社ビルの地下2階にある「パソナオーツー」が『ビルの地下で野菜すくすく!』という新聞見出しで世間をアッと驚かせたのは2年前、今や都心のオフィス街にありながら野菜を育てる植物工場のショールーム的存在として、またはパソナ本来の業務である就農支援を行うサポート基地として、農業に係わるすべての情報発信基地の役割を担うに至っています。
この「パソナオーツー」のビルの中で、すくすくと育つ野菜たちは、スタッフの細やかな手入れと人工照明や空調制御などコンピュータ制御による生育コントロールで栽培されていますが、特に季節外れで手に入りにくい苗等を、入手しにくいという悩みがありました。

Room2 ハーブ畑<パソナO2>

Room5 野菜畑<パソナO2>
そこで「パソナオーツー」を苗作りという側面からバックアップすることになるのが『苗テラス』です。天候や季節を問わない苗作りが可能な『苗テラス』ですから、期待にお応えする以上の働きぶりをみせてくれるものと確信しています。「パソナオーツー」は、東京駅丸の内口より徒歩5分ぐらいのところにありますので、ぜひお出かけください。
因みにRoom2ハーブ畑,Room5の野菜畑の光源である「メタルハライドランプ(GEセラミックタイプ)」『高圧ナトリウムランプ』設置工事(改善工事)も当社が施工しています。
■PASONA O2 パソナーオーツーのご案内
東京都千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル 株式会社パソナ 地下2階フロア
平日午前11時〜18時(最終受付17時30分)
ホームページ:http://www.pasona.co.jp/pasona_o2/
パソナでは、農業に興味ある方を対照にした就農支援プログラム「農業インターンプロジェクト」、農業経営を学びAgri-MBA取得を目指す農業ビジネススクール『農援隊』等、さまざまなプロジェクトを展開中です。
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○葉形の揃いが良く、定植後の生育も早く年間の回転率を約20%向上できました。
→有限会社ハタ様
○国内最大級規模の年間400万本の均質な苗を出荷。トマトの場合、接ぎ木後も苗テラスで生産したものは完全無農薬栽培苗として出荷されています。
(14室<1,680レイ>収納)(ベルグアース株式会社様)
○速い!14日で本葉2枚のトマトのセル苗。
(7棚×4室<448トレイ>収納、本圃2.4haに安定供給)(アメーラ倶楽部様)
○トルコギキョウの苗生産に導入、丈夫で生育が早くステムも長い、苗質の良さにびっくり。(有限会社末継花園様)
*資料請求、ご相談はお気軽に下記までご連絡下さい。
MKVドリーム株式会社
営業部(ハイテク担当)
〒300−2498 茨城県つくばみらい市筒戸1114
TEL0297-52-3112 FAX0297-52-3095
Email : nae@napperland.net




